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「本格炒め炒飯」と「チョコモナカジャンボ」がグランプリ!/日本アクセス

投稿日:12月13日

第6回フローズン・アワードは過去最高の応募数

佐々木社長㊥とグランプリ受賞のニチレイフーズ㊧と森永製菓の担当者

日本アクセスは、第6回フローズン・アワード「Frozen―1グランプリ」の審査会を12月11日に本社で開催。アイスクリームと冷凍食品のアワードグランプリ、ならびにアワード大賞を選出した。

このフローズン・アワードはアイスクリームと冷凍食品の市場活性を目的に2013年の開始から6年目。今年は消費者のWEB投票で決める「Frozen―1 ダービー」(10月1日~11月30日)と、協賛メーカーがエントリーした186品を対象に購入レシート(250円分1口)で人気投票を行う「アイスクリーム・冷凍食品食べて応援キャンペーン」(10月1日~11月30日/抽選で400人にJCBギフト券5000円分)の2本立てで開催された。今年の協賛メーカーは冷凍食品18社、アイスクリーム14社が参加。応募総数は前回109万件を大きく上回る155万件。実施店舗数も138企業、5000店舗以上と前回を上回った。

審査会を前に佐々木淳一社長が挨拶。同企画について「メーカー単体のキャンペーンでは実現できないスケールメリットとシナジー。卸にしかできない、業界で類を見ない企画」と強調。過去5年の市場トレンドは冷凍食品で106%、アイスクリームは113.3%と高伸長で、18年度も前年を上回る見込み。佐々木社長は「日本アクセスは市場平均を上回り、業界を牽引してきた」と胸を張り、今後もフローズン・アワードを通じて冷凍食品、アイスクリームの優れた品質を消費者に訴求していく考えを示した。

なお、審査会は今年もお笑い芸人のアメリカザリガニ=写真=が司会を務め、会を通してアップテンポで盛り上げた。審査会で各部門の上位商品を対象に審査員が試食・審査で決める「フローズン・アワードグランプリ」には、冷凍食品部門「本格炒め炒飯」(ニチレイフーズ)、アイスクリーム部門「チョコモナカジャンボ」(森永製菓)がそれぞれ選ばれた。

また、競馬形式で争われた「Frozen―1グランプリ」の各受賞商品は次の通り。

冷凍食品部門】ロングセラーステークス(発売~2000年の商品が対象)は「焼おにぎり10個入り」、ミドルエイジ杯(01~15年)は「本格炒め炒飯」、ニューカマー杯(16~18年)は「特から」と、ニチレイフーズが独占。
マニア賞は「もう切ってますよ!短冊ベーコン」日本ハム冷凍食品、「オレアイダ マッシュポテト」ハインツ日本、「鉄板屋 山芋焼」かねます食品、「ごっつ旨い 大粒たこ焼」テーブルマーク。

アイスクリーム部門】ロングセラーステークス(発売~1993年)は「チョコモナカジャンボ」森永製菓、ミドルエイジ杯(94~2012年)は「爽 バニラ」ロッテ、ニューカマー杯(13~18年)は「クランチーバー バニラチョコレートマカデミア」ハーゲンダッツジャパン。
マニア賞は「あんこーん」クラシエフーズ販売、「クランチーバー バニラチョコレートマカデミア」ハーゲンダッツジャパン、「明治GOLD LINE CACAO36%バニラ」明治。

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