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THE FOOD WEEKLY

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大吟醸甘酒ヌーボー/ベストシーン

投稿日:11月22日

「大吟醸 甘酒ヌーボー」

6次産業化で商品開発

農業と6次産業化商品の企画・販売を手掛けるベストシーン(本社:和歌山県和歌山市)は、長野県で自社栽培する「ひとめぼれ」の新米で仕込んだ「大吟醸 甘酒ヌーボー」(720ml瓶、2000円)の販売を11月22日から開始した。

今年10月に収穫した新米をしっかり磨ぎ、精米歩合を日本酒の大吟醸規格の50%まで高めた米こうじ100%のストレートタイプ(アルコール0%)の甘酒。砂糖、甘味料不使用で米本来の自然な甘みと濃厚なとろみが特長。米表面を取り除くことで、雑味のない飲みやすさとなめらかな舌触りを実現し、大吟醸ならではの繊細な吟醸香も楽しめる。米から甘酒への仕込みは米の収穫地と同じ長野県の酒蔵で、創業150年を超える老舗の仙醸(長野県伊那市)が製造する。

販売期間は今年12月までを予定しており、出荷本数は1500本を見込む。自社HP、関東関西主要都市の百貨店、長野県内の道の駅やホテルのほか、Dr.Stretchの一部店舗でも取り扱う。

21日に都内で発表会を行い、鈴木崇文代表取締役=写真=が新商品について説明。「長野県で米作りに携わる中、米の消費や米農家の減少に歯止めをかけたいという想いから、6次産業化商品として開発した。健康飲料として注目を集める甘酒にすることで、米の需要開拓に繋げたい」と商品化の狙いを語った。

また、発売日を「甘酒ヌーボーの日」(日本記念日協会認定)に登録。来年は同記念日に合わせた販促企画を展開する。

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