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紅茶の常設店を全国へ/ユニリーバ

投稿日:11月15日

若年層の活性化を図る

会場には試飲スペースも用意

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングは、新業態の紅茶専門店「リプトン ティースタンド」を常設店として11月から全国各地にオープンする。紅茶の日常飲用の習慣を目指し市場の活性化を図る。11月14日にはユニリーバ・ジャパン「リプトン」事業戦略発表会を都内で開催し、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングスの北島敬之社長=写真上=が概要を説明した。

紅茶ブランド「リプトン」は2016年から紅茶を手軽に楽しむ場として夏から冬期にかけて若年層をターゲットにしたポップアップショップ「フルーツインティー」「グッドインティー」を東京・大阪で運営しているほか、コンビニでは期間限定商品を発売し大きな反響を得ている。こうした活動は日本国内にとどまらず海外でも高く評価され、アジアやヨーロッパにも拡大している。

そこで消費者と紅茶の接点機会を創出するなかで、より日常的に幅広い層に紅茶を楽しんでもらうためには、広範囲での展開が必要と判断し常設店舗の運営を開始する。11月17日に札幌、29日に名古屋、12月6日に博多に出店し順次拡大する。

店舗ではシンプルな「ストレートティー」を始めポップアップショップでも人気だった「フルーツインティー」、「ロイヤルミルクティー」をそれぞれアイス、ホットで提供。紅茶は買い求めやすい市販用商品を使用し、味わいの高さを訴求することで量販店での購入を促す。さらに各地の特産フルーツや豊富なシロップを使ったアレンジティーも提案。北島社長は「紅茶が気軽にどこでも楽しめる場所を提供することが、市場拡大につながる」と出店の狙いを語った。

また、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングの元島陽子リプトンシニアブランドマネージャー=写真下=は「夏場に『フルーツインティー』を3年間担当し、新しい需要が開拓でき手応えを感じる」とこれまでの取り組みに自信。常設店では20~30代に向けた力強くインパクトある体験を提供し「多くの消費者が持つ〝お紅茶〟というイメージを打ち破りたい」と意気込みを語った。

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