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THE FOOD WEEKLY

注目記事 飲料 デジタル・IT/EC

小規模事業所に新サービス/CCBJI

投稿日:11月7日

QR決済でデータ活用も

スマホを使ってデモンストレーション

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、小規模オフィス向け飲料提供の新サービス「Coke mini(コーク ミニ)」を展開する。小型機材を活用した省スペース提案で飲用機会の創出拡大を目指す。11月6日、都内の導入企業「ミライユ」で会見し、ベンディング戦略プロジェクト成長戦略チームの坂井憲治担当部長=写真上=が新サービスの狙いを説明した。

日本国内には10~30名未満の事業所が約88万軒、従業員数は約1400万人に達すると見られている。しかし、そうした小規模オフィスには自動販売機を設置する場所が取れないという課題があり、同社では飲用機会の損失を懸念していた。

そこで今回、約40本の飲料商品が入る小型冷蔵庫型の機材を活用した新サービス「Coke mini(コーク ミニ)」を開発。支払い手段はスマホアプリによるQRコード決済を採用する。導入企業の「LINEPay」「楽天ペイ(アプリ決済)」から決済手段を選択でき、QRコードを読み込むだけで希望商品が購入できる。

坂井氏は「QRコード決済限定の完全キャッシュレス化にすることで現金の管理が不要。初期費用もかからない」と導入企業のメリットを強調。決済データを活用した正確な売り上げと在庫の管理が可能となり、売り切れなく効率良く商品の配送も可能となる。年内は都内限定で60台の設置を計画し、来年以降順次エリアを拡大する。

また、ミライユの岡田侑也代表=写真下=は「外部に行かず社内で飲み物が購入できるので社員の集中力維持、生産性の向上が期待できる」と語った。

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年内60台の導入を目指す
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