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THE FOOD WEEKLY

注目記事 展示会

中食・業務用 中核事業を徹底強化/日本アクセス

投稿日:10月19日

25周年記念 業務用食品展示会

日本アクセスは設立25周年を記念した業務用食品展示会を10月18日、東京ドームプリズムホールで開催し、約3,000人の得意先が来場した。業務用展示会は20周年記念時以来5年ぶり。

開催のテーマは「New ACCESS Way2020~「進化」・「創造」~」。サブテーマには「True Value~真価した商品提案力~」を掲げた。会場前の会見で佐々木淳一社長=写真=が展示会開催の狙いと上期業績についてコメント。

生鮮・デリカ・外食部門の5年前の売上高は4,350億円。17年度には5年前との比較で139%の6,050億円まで拡大。中でもデリカは150%以上の伸長で中核事業に成長した。外食も16年度にユニバーサルフードを統合し大幅に事業を拡大した。佐々木社長は「中食・外食市場は5年前とは比較にならないほどの変化を見せた。その変化への対応と提案が重要になる」と展示会に期待を寄せた。20年度に8,500億円の売上目標を掲げる。第7次中期経営計画初年度となる今年も生鮮・デリカ・外食はほぼ前年並みのスタートを切っている。

4―9月の第2四半期業績(11月5日開示)は速報値ながら、売上高はほぼ前年並み。経常利益は売上総利益率の改善で補うも若干の減益での着地となったようだ。新本社への移転費用、相次ぐ天災による商品の廃棄費用、退職給付金の積立制度変更、基幹システムの償却費用増加などの販管費増加が影響した。また下期見通しについて「余程のことがない限り予算は達成できる」と自信を覗かせた。

展示会の見どころはデリカ、外食・給食を中心とした提案ゾーン。デリカではSNS映えする色とりどりのワンハンドDeli、人手不足にも対応する時短/簡便商材、オリジナルミールキットはチルド・冷凍など豊富な品揃え。イベント/フェア関連、健康関連の各テーマも充実。外食・給食ではカフェ、給食、レストラン、インバウンド、居酒屋、酒、定食、北海道など11のテーマで試食・試飲などを行った。
また生鮮・素材では子会社のマリンアクセスが調達するスペイン・バルバテ港から取り寄せたマグロなど水産、畜産、農産をセントラルキッチン向けに提案。アクセス業務用市場開発研究会(AG研)は「記念日」をテーマに提案。イースター、サラダ記念日、野菜の日、ハロウィンの4つにおススメのメニューをアピールした。

この他、ノンフードや外食向けの情報システム機能(e―winds)やキャッシュレスなど各種ソリューションコーナー。AG研メーカーエリアには87社が出展。イベントコーナーでは芸人のアメリカザリガニを司会に迎え、高知海洋高校の第10代ツナガールによるマグロの解体ショーや、ハイライフポーク調理、ほほえみハーブ鶏の解体実演が行われた。

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【デリカ】Deliの提案はSNS映えがポイント
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【デリカ】スーパー大麦バーリーマックスで健康提案
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