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THE FOOD WEEKLY

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新ブランドで廃棄削減/日本ガラスびん協会

投稿日:10月17日

こだわりびん詰を発売

農家の想いをガラスびんに詰める

日本ガラスびん協会は毎週土・日曜日に青山国連大学前で実施する青山ファーマーズマーケットと共同で、びん詰の新ブランド「TOKYO BINZUME CLUB」を立ち上げた。10月16日には都内で発表会を開催し商品を披露した。

「TOKYO BINZUME CLUB」の食材には昨今の社会問題になっているフードロスに目を向け、売れ残りや規格外などの野菜、果実などを活用。そこにレストラン「PATH」の後藤裕一シェフ、「Salmon&Trout」の森枝幹シェフ、フードディレクターの塚本紗代子氏が考案したレシピを採用し、容器にはリサイクル可能で環境にもやさしいガラスびんを採用。

今回開発したのはベジチャツネ(りんごと糀、チョコバナナと糀、トマト)、ホットソース(ハラペーニョビネガー)、ジュース(ポンカン×いよかん、甘平×ポンカン×清見)、ジャム(ルバーブ、セロリと和梨)の4カテゴリー8品。価格は800~1400円程度で青山ファーマーズマーケットのほか、通信販売も計画している。

齋藤信雄会長(東洋ガラス相談役)は「青山ファーマーズマーケットが取り組むフードロス、環境問題に共感した」と新ブランド設立の理由を説明。青山ファーマーズマーケットを運営するメディアサーフコミュニケーションズの田中佑資氏は「農家、シェフ、加工業者、日本ガラスびん協会の皆が幸せになれるブランドを作っていきたい」と展望を語った。

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