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THE FOOD WEEKLY

関西 菓子 小売

関西初の氷点下ショコラトリー/ネスレ日本

投稿日:10月17日

キットカットショコラトリーが南海なんばにオープン

ネスレ日本は、大阪・南海なんば駅に「キットカットショコラトリー南海なんば店」を10月17日にオープンした。「ル パティシエ タカギ」のオーナーシェフ髙木康政氏が全面監修するプレミアムキットカットの専門店として全国で7店舗目。関西では3店舗目で駅常設型店舗は初。

ネスレ日本のセドリック・ラクロワ常務執行役員は「南海なんば駅は日本文化やキットカットを世界に発信するのに好立地」とコメント。また、南海電鉄の金森哲朗専務は「世界で支持されるキットカットの集客力で内外の利用者増が見込める」と期待を寄せた。

店舗は駅チケットカウンター横への出店で、チケット購入者の利用が見込める。南海電鉄によると、難波と関西空港を繋ぐ空港線は2010年の年間利用者が390万人だったのに対し、17年は2.5倍規模の1000万人超と拡大。今年は台風などの甚大な被害はあったものの現在は回復、同駅の1日当たり利用者も25万人と増加傾向にあるため、新店舗の1日平均客数も既存店200人程度を上回る予想だ。

ご当地土産シリーズを含む全15種のキットカットを販売するが、なんといっても特筆は関西初上陸の「氷点下ショコラトリー」(オリジナルキットカットが作れるトッピングサービス)。購入者はタブレット(4カ国語対応)のタッチパネルでベースとなる5種のチョコ(サブリム)から好みのものを選び、トッピングは9種類から3種類(9種類全ての全部盛りも用意)を選択し注文。専任スタッフがトッピングし、液化窒素でマイナス196℃まで冷やし固める。注文から商品提供までの時間は2~3分程度だが、混雑を想定し1回の注文は5個まで。カフェスペースも併設する。

氷点下ショコラトリーの組み合わせは実に800通り以上で、髙木シェフは「モノよりコト、驚きや感動を伝えたい」と自信を覗かせる。また、訪日客がどのようなフレーバーを好むかについてネスレ日本の竹内雄二マーケティング部長は「まずは日本人に好まれる味を模索していく。海外の人は日本人が好むもの、日本で売れているものを探している」と話した。

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左から髙木シェフ、ラクロウ常務、金森専務
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