Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
THE FOOD WEEKLY

注目記事 菓子

「柿の種」専用ふりかけマシン/亀田製菓

投稿日:

FURIKAKIX(フリカキックス)登場

亀田製菓佐藤勇社長㊨と中倉隆道氏

亀田製菓は日本一売れている米菓「亀田の柿の種」をふりかけにする専用マシン「FURIKAKIX(フリカキックス)」を1010日の〝1010日は亀田の柿の種の日″に新発売した。SNS等で柿の種を使ったアレンジレシピが人気なことから、アレンジレシピに最適なふりかけ状にする日本初の専用マシンを自ら開発した。

同社にとって調理器具の開発は初の試みとなる。「亀田の柿の種」はせんべいとピーナッツの組み合わせ。硬さも大きさも異なる素材を均一に砕くことは、一般的なミルでは難しい。消費者の中には袋に入れて手で砕く人もいるが、出来上がりはバラつきが多く、粒の大きいものでは口の中が痛く、細かすぎると食感やおいしさで満足感が得られない。FURIKAKIXはそうしたこれまでの悩みを解決する。容器内の構造と特製の刃がせんべいとピーナッツを絶妙な粒々加減に仕上げる。ふりかけとしてご飯にかけて楽しめるほか、揚げ物の衣や調味料の素材としてなど、幅広く柿の種のおいしさを楽しめる。

ユニークなプロモーションも展開する。17年間「柿の種」を食べ続けている〝柿ピー研究家″で、フリーアナウンサーの中倉隆道氏が考案したレシピや料理情報を公式サイト、自身のSNSで発信するほか、日本最大級のレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」もオリジナルレシピ動画を配信。第1弾は「揚げないザクザク油淋鶏」。また、販売は101日からAmazonで先行販売。ロフトなど販売チャネルも多彩。FURIKAKIXに同封されるレシピブックではフレンチシェフ富樫陸也氏監修のレシピを収録。「ツンデレめし」や「種もしかけもあるバーグ」、「アイスべき関係」といったユニークなネーミングでおかずやデザートへの応用を紹介している。

発売初日には都内で新商品発表会を開催。亀田製菓から佐藤勇社長とブランドマネージャーの鈴木智子氏、開発担当の佐田大介氏。柿ピー研究家の中倉隆道氏、デリッシュキッチンを運営するエブリーの菅原千遥氏が登場。FURIKAKIXの魅力をアピールした。

previous arrow
next arrow
まずは柿の種小袋を1袋入れて
Slider

WEB限定記事

-注目記事, 菓子

Copyright© フードウイークリーWEB|週刊食品 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.