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THE FOOD WEEKLY

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〝注ぎ〟にこだわる究極の生ビール/広島ブランドショップTAU

投稿日:8月6日

期間限定で「ビールスタンド重富」が登場

広島で毎日行列の出来る店「ビールスタンド重富」が、8月2~5日の期間限定で「ひろしまブランドショップTAU」(東京・銀座)に登場。売上金の一部は平成30年7月広島県豪雨災害義援金に充てられる。

「ビールスタンド重富」は広島では毎日夕方5~7時までの2時間限定で営業し、メニューに並ぶのはビールの種類や料理ではなく「注ぎ方」だけで行列が出来る有名店だ。三代目店主の重富寛氏は同じ銘柄ビールでも実に10種類以上の異なる味わいを注ぎ分ける〝こだわりの注ぎ手〟と呼ばれている。

地元・広島で注ぐアサヒ生ビールを使い、10種類以上ある注ぎ方から5種類をピックアップして提供する。価格は1杯600円(税込)、1人2杯まで。営業時間11~19時。混在時には1人1杯となる場合もあり。

5種類の注ぎ方は次ぎのとおり。
①一度注ぎ:ビールの爽快感の頂点、そして日本の注ぎ方の原点。一度で注ぎ切る職人技。
②二度注ぎ:一度注ぎの爽快感の中から旨みを引き出す。日本人の感性が生み出した技。
③三度注ぎ:ドイツのSeven Minutes Pilsを日本の風土・味覚に合わせた注ぎ方。炭酸を飛ばし旨みをプラス。
④キリットタイプ:日本中のほぼすべての飲食店が注いでいる注ぎ方。炭酸と苦みをトロトロの泡で封じ込めたシャープな味が特長。現代日本のスタンダード。
⑤マイルド注ぎ:炭酸と苦みを飛ばした甘いビール。初体験の柔らかい泡に少し甘いビールが出来上がる。ビールが苦手な方向け。

異なる味わいを注ぎ分ける重富さん

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