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北海道食材を学校給食に/和食給食応援団

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1つ星「鈴なり」主人・村田明彦氏が実演

東京都の江東区教育委員会と北海道漁業協同組合連合会は7月26日、北海道海産物を使った和食給食献立の調理セミナーを同区立第三亀戸中学校で開催。区内小中学校の栄養教諭と学校栄養職員約50人が参加した。

江東区は活き活きとしたまちづくりを進め、共存共栄を図ることを目的とした特別区全国連携プロジェクトの一環として北海道のオホーツク町村会と連携、交流を深めている。また、江東区教育委員会は学校給食において、旬の食材を積極的に使い行事食や郷土料理など食文化を伝承する献立を採用。毎年、夏休みには親子向けに給食メニューの講習会を実施している。

今回のセミナーでは〝和食給食応援団〟でもあり、ミシュラン1つ星を獲得した和食料理店「鈴なり」の主人・村田明彦氏が実演。村田氏は同区の出身でもある。
村田氏は北海道産の秋鮭、ホタテ、昆布と江戸野菜を使い、自身が考案した「鮭とジャガ芋照煮」「ホタテと大根の煮物」「江戸菜と豚の煮浸し」「切り昆布塩けんちん汁」を調理した。実演後は参加者も調理を行い、村田氏は「店舗では季節感や彩りに気を遣っている。給食でもかつおや昆布で出汁を取ると味わいが向上する」とアドバイスした。今回の献立は今後同区の小中学校で提供される予定。

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かつお節で出汁をとる
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