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THE FOOD WEEKLY

注目記事 健康・栄養 シリアル

〝腸寿〟をサポート/日本ケロッグ

投稿日:6月28日

シニアの健康寿命延伸へ

井上社長(中央)、滋賀県の三日月大造知事、トニー・ザ・タイガー

日本ケロッグはシリアルの日本発売55周年を迎えた今年、シニア層に向けた「〝腸寿〟サポートプロジェクト」を発足。健康寿命の延伸を図るべくシリアルによる栄養課題解決へのサポートを推進する。
第一弾は「赤い羽根共同募金」で活動する社会福祉法人中央共同募金会と協業。3カ年計画で初年度(2018年)はアクティブシニアへの無償提供を9月から開始。老人クラブ・サロンなどへ配食サービスを展開する一般財団法人全国食支援活動協力会の協力を得ながら「オールブラン フルーツミックス」「玄米フレーク」を年間10万食分(1食40g換算)届ける。1都4県(東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬)を中心に全国178カ所を予定。
第二弾は男性平均寿命が日本一の滋賀県とのコラボ企画で「オールブラン」シリーズを活用した2つのプロジェクトを推進。2018年度からスタートした滋賀県の産官学連携の共創プロジェクト「健康しが」コ・クリエーション事業として位置づけられる。一つ目は9月から竜王町での「2週間おとな腸活チャレンジ」で食生活の中で手軽に食物繊維の摂取を目指す。二つ目は食のコラボレーション「近江腸食プロジェクト」。鮒寿司などの発酵食品をベースにした伝統食材と「オールブラン」を掛け合わせたメニュー「近江腸食」を開発した。7月7日から東京・日本橋のアンテナショップ「ここ滋賀」内のレストラン「日本橋 滋乃味(じのみ)」にて定食スタイルとして期間限定(1日限定5食、2200円)で提供する。
6月27日に開いた発表会で井上ゆかり社長は「高齢者の栄養問題に注目した。大人の健康食としてシリアルを再定義する」とプロジェクト発足の狙いを説明した。

滋賀県とのコラボメニュー〝近江腸食〟

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