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THE FOOD WEEKLY

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フードドライブ進む/コープみらい

投稿日:6月22日

船橋・市川で回収箱常設

コープみらい(埼玉県さいたま市、新井ちとせ理事長)は、フードバンクふなばし(千葉県船橋市、笹田明子代表)と協働で、コープ薬円台店と市川店に家庭で余った食品の寄付を募るフードドライブ専用食品回収ボックス「きゃろくんBOX」を6月20日設置した。
千葉県内に食品回収ボックスを常設するのは、コープ東寺山店、花見川店に続く4店舗。フードバンクふなばしが連携する船橋市の健康福祉局を通じて、支援を必要とする子育て家庭に無償で提供するほか、「ふなばし子ども食堂ネットワーク」(市内に5カ所)へも提供される。
フードバンクは品質に問題ないが廃棄される食品を企業や団体、個人から寄付してもらい、必要とする人に無償で届けるボランティア活動。中でも個人の家庭で余っている食品の寄付を呼び掛ける取り組みを「フードドライブ」という。フードバンクふなばしは今年4月に設立され、船橋市浜町地区の子ども食堂「こっこ」を運営する笹田代表が中心となって活動を始めた。月1回程度、薬円台店と市川店に訪問し食品を回収する。
対象となる食品は穀類や保存食品、乾物、調味料、インスタント食品、レトルト食品、飲料、ギフトなど賞味期限が2カ月以上あるもの。常温品かつ未開封、破損が無い状態が条件。アルコール類は不可。
先行する千葉の2店舗では年間686kgの食品が集まった。また、フードバンクふなばしが6月13・14日、船橋市役所で行ったフードドライブでは151.7kgの食品が集められた。なお、薬円台店の組合員数は9.6万人、市川店は5.2万人。宅配の組合員も数多く、同日市川店で会見したコープみらい鳥羽治明理事千葉県本部本部長=写真㊧=と、フードバンクふなばし笹田明子代表は取り組みへの協力を呼びかけた。

きゃろくんBOX

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