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東京に期間限定「Amazon Bar」がオープン/Amazon

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アンバサダーの別所哲也と宇垣美里がイベントに登場

amazon barを堪能した別所さん㊨と、宇垣さん

Amazonは、酒の品揃えを体感できるポップアップバー「Amazon Bar~Tasting Fest~」を9月18~23日の6日間、天王洲キャナルエリアに期間限定でオープン。

このポップアップバーは、Eコマース特有の「試飲ができない」とのデメリットを解消すべく、ビール、焼酎、日本酒、ウイスキー、ワイン(赤・白・スパークリング)など9ジャンル約720種類の酒がテイスティングできる。2回目となる今回は2017年10月に実施した第1回よりもさらにパワーアップ。冒険、革新、人気、伝統の4つから好きなタイプと酒の種類を選択すると、味わいの異なる20種類の銘柄が導き出せるパンフレットを用意するなど好みのお酒との出会いの場を提供。

また、入手困難な酒が飲めるなどの日替わりでプレミアム体験なども用意する。第1回は10日間で2500人の集客に止まったが、今回は6日間で2万人を見込む。開催時間は平日16~22時、休日10時~22時。入場料は2500円。事前予約申込制となる。

入口からワクワク感が増す

360°リアル展示は圧巻

オープン前日の9月18日には同会場で記者発表会を開き、メディアに先行公開した。

アマゾンジャパンの消費財事業統括本部統轄事業本部長バイスプレジデントの前田宏氏は、2014年にスタートしたAmazonの酒類事業部ついて説明。18年は14年と比較して売上は約10倍、カスタマー数が5倍に拡大。数万種類と圧倒的な品揃えと商品バリエーション、利便性や大型セール等が奏功したとの成功要因を挙げた。7月開催の大型セール「プライムデー」ではキリンビール「本麒麟」が5000ケースを完売した。

一方、オープンに先駆けてAmazon Barアンバサダーで俳優の別所哲也と、フリーアナウンサーの宇垣美里を招いて、Amazon Bar体験とトークショーを開催。革新タイプのウイスキーを試飲した別所さんは「新しい発見をしてもらい、仲間との共有の場としてもいい」と話し、人気の赤ワインを選んだ宇垣さんは「お気に入りの一杯を見つけて、お酒をより楽しんでほしい」と魅力を語った。

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会場には所狭しとジャンルごとに試飲コーナーが並ぶ
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