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THE FOOD WEEKLY

TOPICS 乳製品 国際

インドネシア本格始動/六甲バター

投稿日:12月3日

本社工場

チーズ普及を目指す

六甲バターと三菱商事の合弁会社「PT EMINA CHEESE INDONESIA」は11月からインドネシア国内でチーズの製造販売を開始した。

合弁会社は17年5月にインドネシアで設立。今年1月にジャワ島ブカシ県に本社工場を竣工し、インドネシア国内での製造販売の準備を進めてきた。9月中旬から一部店舗でスティックタイプチーズ3品、ブロックタイプチーズ3品の計6品の先行テスト販売を開始。11月7日には開業式が行われ、インドネシア国内での本格的な販売を開始した。

六甲バターが日本で培ってきたプロセスチーズの技術と三菱商事のインドネシアにおける食品事業の知見を活用し、現地の食文化に合わせた新たな商品を提供、インドネシア国内でのチーズの普及を目指す。

本社工場は敷地約5500㎡、建物約3000㎡。生産設備は2ラインで年間の生産量は約2000tを予定。従業員40人。ハラル認証機関(通称MUI)から認定を受けており、イスラムの聖法に合致した製品を供給する体制を整えている。

インドネシアで販売するスティックタイプチーズ㊧とブロックタイプチーズ

2018年12月3日付

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