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THE FOOD WEEKLY

TOPICS 小売

無人・省人化店舗/KGC

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福利厚生型で閉鎖商圏へ

KGC サテライト ショップ システム

国分グローサーズチェーン(KGC)は、オフィス内などの福利厚生売店として無人・省人化店舗のテスト展開を推進。10月10日から東京・日本橋の国分グループ本社ビル4階商談スペースに、「KGC Satellite Shop System(サテライトショップシステム)」を導入した。

横山敏貴社長は自動販売機がある休憩スペースへゴンドラ、冷蔵ケース、決済システムの単純な仕組みを閉鎖商圏で展開すると説明。「まだハイテクなシステムを広げる段階にはない」などと話した。人件費削減や営業時間が延長できる上、自動販売機よりも品数の多さや複数購入へも対応でき、買いやすく選びやすいとのメリットを掲げる。

店舗形態は企業内売店の合理化・省人化に向けた3~5坪のマイクロショップ型(従業員300人以上、日販3~5万円)と、1~2坪のセルフスタンド型(同150人以上、同1万円)の2つを想定。年内には導入店舗を拡大してデータを収集。目下の課題は新たな物流やシステムの構築、効率的な商品メンテナンスとなる。

【日本橋本社ビル店舗概要】▽在館人数=約600人▽売場面積=約1坪▽営業時間=8時~20時▽SKU数=菓子35、食品35、飲料50、雑貨60、合計180▽決済方法=交通系ICカード▽什器・設備=ゴンドラ2本と冷蔵ケース1本、防犯カメラ2台、モニタ1機、セルフレジ一式。

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2018年10月29日付

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