Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
THE FOOD WEEKLY

TOPICS 展示会

商品・企画提案が満載/国分グループ

投稿日:

3社共催で秋冬展示会

二八そばと日本酒で粋に決める!

国分グループの国分首都圏、国分関信越、国分フードクリエイトの3社主催による秋冬向け展示会「2018国分グループ首都圏・関信越エリア展示会」が6月27・28日にサンシャインシティ・文化会館(2フロア)で開催され、約4000人の得意先が来場した。

今年は「ココヘ」をキャッチフレーズに、ドライ243社、低温200社の合計443社、8270品が出展した。「ココへ」の意味は、「コ」確かなCommunication!、「コ」意外なCollaboration!、「ヘ」素敵なEmotion!のメッセージを込め、来場者がライブ感を楽しめる売場提案を盛り込んだ。開催初日に3社の社長が会見し、展示会の見どころを紹介した。
会場は大きく分けて、マーケティング、国分ブランド、提案、商品の4つのゾーンで構成。〝食のマーケティングカンパニー〟を掲げる同社にとって最も重要な「マーケティングゾーン」では、入場口直ぐのスペースでパネル展示した「調味料の未来予測」はセミナー企画も連動。商品、メニュー、売り場、トレンドを軸に市場を大胆に分析した。また、売れる企画のヒントが見つかる43の企画を提案。さらに品質管理、小売業をサポートするソリューション、物流機能、オムニチャネル支援、ペット関連など幅広いグループ機能がひと目で分かる展示に。
中でも注目は「日本橋江戸そば」の提案。江戸そばはそば粉8割の二八そばで、そば粉には全て全粒粉を使用し香りと弾力、歯切れの良さを追求したこだわりの「日本橋江戸そば」200g(2人前・400円/山本食品)を推奨。ブースでは老舗のそば屋をイメージし日本酒メーカー6社と共同で試食・試飲を実施。展示会場の入場口直ぐの好立地で蕎麦の伝統と趣を来場者にアピール。
国分ブランドゾーンでは、発売60周年を迎えたはごろもフーズ「シーチキン」と110周年「K&K」ブランドでコラボした「シーチキンコンビーフEO缶」(360円)。「tabete だし麺」シリーズには新商品「生姜だし醤油ラーメン」「鶏帆立Wだしラーメン」を紹介。酒類でも100周年「KWV」、「トマーティン」「ポールジョン」などウイスキー類。菓子は「日本橋菓房」各種、留型・手印商品では長期保存可能なドライパック製法の国産素材を使ったトーヨーフーズの「お手軽素材」シリーズ。レトルト惣菜の「食卓に彩りを 膳」には新商品「北海道産じゃがいもとつぶ貝のガーリックバターソース」100g(360円)。さらに「糖質カットヌードル」には新商品「グリーンカレー風」165g(230円/ナカキ食品)等を、試食を交えながら紹介した。
ドライの提案では話題の「エモ消費」に着目。生活者のエモーショナルに訴求するため、LIVE感で売り場を演出。また、山星屋の「モントワール」、国分関信越の担当地区で進む超高齢化社会に向けたシニア版グローサラント提案「峠の茶屋~茶屋門前亭~」。そして食・酒・菓子の売り場連動、温度帯を越えたクロスMD提案など。
チルド提案では〝クリエイトマーク〟(意匠登録済み)を付けた国分フードクリエイト商品。生鮮、デリカにわたって幅広い提案と試食を実施した。中で最も注目を集めたのが、新しくなったギリシャヨーグルトと、おいしい低糖質麺。クリエイト商品とデリカ、生鮮を連携した「適糖酒場」ではロカボなおつまみの数々を紹介。来場者がカウンター越しに楽しむ姿が目についた。

previous arrow
next arrow
二八そば商材を各種提案
ArrowArrow
Slider

2018年7月2日号付

-TOPICS, 展示会,

Copyright© フードウイークリーWEB|週刊食品 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.