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THE FOOD WEEKLY

TOPICS 麺類 小売

今年はパスタで日本一/シジシージャパン

投稿日:5月1日

恒例の合同商談会

シジシージャパンはCGC合同商談会を4月17・18日の2日間、東京ビッグサイト西3・4ホールで開催。約6055人の加盟企業関係者や、取引先関係者など総計1万1231人が来場した。
本年度はグループ活動スローガンに「CHANGE!私たちの未来『つながる』から『つなげる』へ CGCグループ地域愛着宣言」を掲げる。このスローガンに則り、今回で33回目となる商談会会場では商品と販売を中心に提案を展開した。

政策ゾーンでは5大強化施策として「中南米商品」「冷凍(食)品」「米飯商品」「雑貨商品」「サラダ関連商品」の調達・開発を推進する。
また全国の販売企画として取り組む「今年の1品」ではスパゲティの販売を強化する。輸入品「アントニオデニーロスパゲッティ1.7㎜」500gと1㎏、「CGCスパゲッティ1.7㎜」100g×7、「CGC早ゆでスパゲッティ1.6㎜」100g×5の販売強化を進め、年間1000万個(前年比155%)の目標を達成し、PBスパゲッティ販売数量日本一を目指す。メーカーへは納品価格の引き下げと販売条件で総額1億円分のコストダウンに繋げるほか、関連調味料などとの積極的なメニュー提案・販促を展開する。
ちなみに昨年はツナ缶を84万ケース販売し日本一を獲得。一昨年はキリンビバレッジとの取り組みで茶系飲料の売り上げを伸ばした。
販売政策では販売部長会で成功事例の共有と、新たな映像ツールとしてデリッシュキッチンと共同で料理の1分動画を5月から開始する。
さらに環境配慮への取り組みとして、賞味期限の延長や包材の適正化運動を実施。中でも容器包装削減を図る〝スカスカ商品撲滅運動〟に明治が賛同。4月24日リニューアルの「大人のきのこの山・たけのこの里」は包材を約30%縮小した。また会場では菓子売場で商品の容器包装適正化を図れば売場効率が2倍となり、52%の新商品売場創出が可能としていた。
さらに注目はヤオハン城内店で取り組む「ふれ愛ひろば」。イベントスペースで毎日、様々なイベントを実施し、ヒトとモノ、コトが繋がる出会い、コミュニティを創出する取り組みが好評。会場ではそのふれ愛ひろばを再現し、来場者の関心を集めていた。この取り組みは米国・ポートランドのSM「ニューシーズンズ」がモデルという。
この他電子マネー「CoGCa(コジカ)」の導入企業は60社1300店舗、総年商規模は1兆3000億円に上る。

2018年4月30日付

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