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毎年10月は強化月/日本唐揚協会

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業界垣根越えて出陣式

から揚げの盛り上げを全員で宣言した出陣式

一般社団法人日本唐揚協会(やすひさてっぺい会長兼理事長)は、毎年10月を「から揚げ強化月間」と定め、賛同企業・団体とともに〝出陣式〟と位置付けるキックオフイベントを10月2日、東京・原宿で開催した。

出陣式にはゲストとして、ニューアルバム「カラアゲ」をリリースするお笑い芸人・はなわが登場し新曲を披露。また、から揚げを愛する〝から揚げアイドル〟有野いくと同協会の八木宏一郎専務理事、ニチレイフーズの平田毅氏がから揚げ談義に花を咲かせた。

同協会は毎年10月をから揚げ専門店やカラアゲニスト、賛同企業・団体と共に販促活動を強化、盛り上げていく。

10月を強化月間とした理由は、お弁当のおかずでから揚げのTI値(食MAP)が№1であることや、「10」の語呂合わせ(じゅわっと、ジューシー)、干支で酉年が10番目にあたるほか、行楽や運動会、秋祭りなど、から揚げと相性の良いイベントが多いことにちなんだ。

ゴールドパートナーとなるニチレイフーズをはじめ、賛同企業・団体には食品業界からもサントリー酒類、日清フーズ、J―オイルミルズ、ニチレイフレッシュ、エスエスケイフーズ、明治、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、キッコーマン、伊藤ハムなどが参画。イベントには20社の担当者が登場し、それぞれのから揚げとの関わり方をアピールした。

また、ニチレイフーズと同協会は、全国の一般消費者1万3922人とカラアゲニスト330人を対象に、「鶏の唐揚げ」に関する意識・実態調査を実施。その結果も発表した。

年間消費量は220億個以上。1人当たりに換算すると年間で約240個を食べている。ちなみにカラアゲニストはその4倍に上るという。さらに1カ月当たりで最も消費量の多い県は青森県(32.0個)。次いで大阪府(30.9個)、福岡県(29.9個)。逆にワーストは愛知県(14.1個)という結果に。好きな部位についてはもも肉が85.8%と断トツ。むね肉(44.4%)、手羽先(37.5%)と続く。もも肉を最も好む県は奈良県(92.0%)、むね肉は大分県(57.0%)、手羽先は鹿児島県(52.0%)。

この他、から揚げでイメージするものは「家族」。最も合う飲み物は20代の半数以上がお茶を支持。さらに冷凍食品の支持率が拡大傾向にあり、「手作り」「惣菜」に続く第3位にランクイン。「外食」を上回る結果となった。

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2018年10月15日付

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