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THE FOOD WEEKLY

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東大阪キャンパスに次世代型食堂/近畿大学

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プロテインとキャッシュレスを導入

プロテインに注目した「DNS POWER CAFE」

近畿大学は、東大阪キャンパス内に次世代型新食堂を9月12日にオープン。キーワードは昨今話題の〝プロテインとキャッシュレス〟。11日に報道陣に公開された。

同校は現在「超近大プロジェクト」としてキャンパス整備を推進。今回は食堂改革に挑戦した。昼休みに需要が集中する、休みの日に学生が来ないので採算が取りづらいといった課題解決を目指し、何度も来たくなる魅力ある食堂作りを構想。健康的な身体作りができる機能やエンターテインメント性を持たせた。一般も利用できる。

新食堂は2つのタイプを併設。「DNS POWER CAFE」はスポーツニュートリション事業「DNS」を展開するドームとのコラボ。東京で2店舗を展開する業態が大学に初登場した。

スポーツ活動に力を入れている同校では健康を重視する学生や見せる身体作りを目指す学生が多いことから、同店ではプロテイン入りメニューやダイエットメニュー等を提供。カロリーやプロテイン量等を計算した料理なので、栄養バランスを考えて健康な身体作りがしやすい。食材には肉などを使う他、麺料理では麺自体にプロテインを練りこんでいる。

また好きな食材の追加や、ごはん物はこんにゃく米か十六穀米が選べるなどカスタマイズも自由自在。メニューは「焼きあごの薬膳ラーメン」680円、「ビーフステーキガーリック醤油」900円など。ドリンク「MRS」Sサイズ350円~はビタミンC、GABA、コラーゲン、チロシン等を計算して提供。

もう1つの店が「THE CHARGING PIT&DINER」。こちらは価格帯的にも従来の食堂をイメージする内容だが、近大発食材を使った料理(「近の鶏卵ふわとろオムライス」500円)等で差別化。自分でたこ焼きが作れるコーナー(500円)も。

専用端末で簡単キャッシュレス決済

2店舗では支払いも最新鋭で大半がキャッシュレス決済。同校ではVisaプリペイド機能付の学生証も発行しており端末で簡単決済できる。ラインペイやメルペイなど各種決済サービスも導入し今後も導入を拡大する。また専用アプリを入れればスマートフォンから2店舗の料理がオーダーでき、受け取り時間も分かるので待ち時間解消になる。アプリからもカスタマイズ注文できる。

【新食堂概要】所在地/大阪府東大阪市小若江3-4-1近畿大学東大阪キャンパス7号館▽延床面積/831㎡▽席数/433席▽営業時間/平日10時~20時、土曜10時~16時(定休日/日曜・祝日・長期休暇期間)▽運営会社/淀川食品

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麺にもプロテインを練りこんだ「焼きあごの薬膳ラーメン」
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