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THE FOOD WEEKLY

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小学生クロスカントリーリレー研修大会/日清食品HD協賛

投稿日:12月10日

食とスポーツは健康を支える両輪

優勝の北浜ジュニアランニングクラブ

日清食品ホールディングス協賛・日清食品カップ「第21回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」が12月8・9日に大阪で開催された。主催は公益財団法人日本陸上競技連盟、後援は公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団、大阪府など。

同社は創業者・安藤百福氏の「食とスポーツは健康を支える両輪である」という理念のもと、様々なスポーツ振興活動に取り組んでおり、今回の小学生アスリートを対象とした競技大会もその一環。男女8人で構成するチームが全国47都道府県から1チームずつ(地元大阪府は4チーム)合計50チームが参加、その指導者も合わせた400人超が集った。

8日は池田市民文化会館で研修会を開催し、陸上選手の多田修平氏(関西学院大学)がゲストとして参加。その後、カップヌードルミュージアム大阪池田を見学した。9日は万博記念公園でクロスカントリーリレーの競技会を開催。開会式で公益財団法人日本陸上競技連盟の八木雅夫副会長は「大会を楽しんで全力を出し切ってほしい。それが食とスポーツを重要視した安藤百福氏の願いだ」と挨拶。

日清食品ホールディングスは安藤宏基代表取締役社長・CEO(公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団理事長)と安藤徳隆代表取締役副社長・COOが出席。安藤社長=写真=は「安藤百福創業者は、健康のためには食とスポーツが車の両輪のように重要だと常々言っていた。この大会の出場者の中から世界でも活躍できる選手が誕生しており、嬉しく思っている」と語った。

大会では選手を代表して山形県の寒河江西村山ETジュニアの古沢颯汰さんと大沼美月さんが選手宣誓。まずは補欠選手(男女1名ずつ)が対象の友好タイムトライアルを実施し、日清食品グループ陸上競技部の諏訪利成コーチも参加。その後、クロスカントリーリレーを開催。各チームの女子3人、男子3人が交互に1区間1.5㎞のコースを走り、たすきをつないでいく。選手はチームメイトや保護者の熱い声援を受けながら、全力を出し切っていた。

優勝は兵庫県の北浜ジュニアランニングクラブでタイムは31分01秒。2位は栃木県の芳賀真岡陸上クラブで31分16秒。3位は千葉の市原ACで31分26秒だった。入賞チームと区間賞の表彰の後は諏訪コーチを囲んでの全チームによる記念撮影も行われた。

また、当日は初開催となるキッズデカスロンチャレンジも実施。「走る」「跳ぶ」「投げる」を楽しく体験できる運動プログラム3種類が行われた。「10mダッシュ」は10mを走る速さを機械で測定する。「立ち幅跳び」は立ち幅跳びを3回行い合計距離を競う。「ターゲットスロー」は矢のような器具を投擲(とうてき)し、数字の書かれた的に当てて獲得ポイントを競った。

会場にはチキンラーメン号も設置され、熱々のチキンラーメンには行列ができた。さらにキャラクターのひよこちゃんも登場し競技会を盛り上げた。この他、国連WFP協会のブースも展示された。

選手全員で記念撮影

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立ち幅跳びは合計距離を競う
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可愛いひよこちゃんは子どもにも大人気
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