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THE FOOD WEEKLY

関西 小売 その他

漁協と高校生が共同開発/愛媛県大阪事務所

投稿日:11月19日

松坂屋高槻店でフェア開催

済美高校のメンバーも試食販売

愛媛県大阪事務所は、「愛媛フェア」を松坂屋高槻店で10月31日~11月6日まで開催。愛媛県は今年、西日本豪雨等の被害を受けたが、その復興も目指し地元の魅力ある食材をPR販売。愛媛の漁協と高校生が共同開発した新グルメ「魚島梅たころっけ」も登場した。

「魚島梅たころっけ」は愛媛県上島町の魚島村漁業協同組合女性部と、高校野球強豪校でも知られる愛媛県松山市の済美高等学校の女子生徒「チーム魚島+(プラス)」が地元食材の魅力を全国に発信するため、2年がかりで開発。誕生したレシピを基に愛媛海産が製造した。新商品は魚島産マダコと砥部町産七折小梅を使った。タコの旨みと梅のほどよい酸味から油っぽさが抑えられて食べやすい。商品自体に味があり何もかけずに食べられる。フェアでは2日間販売を行い、済美高校のメンバーもPR。大好評で想定の約3倍の2260個を売り上げた。

済美高校のメンバーは「タコの大きさを工夫し高齢の人も食べやすいミンチ状にした。ベストな味のバランスを探るのに苦労した」とコメント。魚島村漁協は「済美高校とは愛媛県の新定番となる商品開発を目指し、さらなる商品開発を進めている」としている。

魚島梅たころっけ

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