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THE FOOD WEEKLY

健康・栄養 国際

古来のスーパーフード・ヒオス産マスティハ/ギリシャ

投稿日:3月6日

ヒオス・マスティハ生産者組合が来日し都内でPR

マスティハ製品(結晶)

ギリシャ古来のスーパーフード、ヒオス島産のマスティハ(ウルシ科コショウボク/マスティハの木から採取される天然樹脂)を日本で展開するキャンペーンを、ヒオス・マスティハ生産者組合がEUとギリシャ政府支援のもと行っている。

3月5日にはヒオス産マスティハ(PDO/原産地呼称保護)製品の多岐にわたる治療的効果と、食品・飲料業界への応用、料理への活用方法を紹介するイベントが東京・表参道で行われた。イベントでは同生産組合の営業部からマリア・ダマラ氏とエヴィ・スフイラ氏が来日してプレゼンテーションを実施。さらにマスティハの研究を進める早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員の深澤朋子氏が、梅干しを例えにだしながら日本の食文化と食習慣を比較しながら検証。続いて、駐日ギリシャ大使館一等書記官経済商務部のイリニ・カマ氏が対日輸出に関する最新情報を報告した。

ヒオス産マスティハは紀元前5世紀にヒポクラテスにより発見され、健康面と治療面において古くから効果が確認されており、現在は世界47カ国に輸出されている。世界最古のチューイングガムとしても知られる。科学的に証明されている薬効は、抗菌物質、抗炎症作用、抗酸化物質、創傷治癒および皮膚再生、消化作用、口腔衛生の維持。商品としても美容や健康的な食品類、ベーカリー、コンフェクショナリー、グルメ等さまざまな形で活用されている。

また、今回はFOODEX JAPAN2019(3月5~8日/幕張メッセ)にも出展、幅広いアピールを展開した。

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ヒオス・マスティハ生産者組合営業部のマリア・ダマラ氏
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