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大神神社本殿建立120周年記念例祭ひらく/兵庫県手延素麺協同組合

投稿日:5月24日

特別ゲストに揖保乃糸CMの八木莉可子が登場

八木さん㊧と井上理事長

兵庫県手延素麺協同組合は兵庫県たつの市の大神神社(素麺神社)で5月11日、「大神神社本殿建立120周年記念例祭」を催行。当日は好天に恵まれ、生産組合員や販売特約店、製粉業、麺機の各関係者ら100人超が今年の商売発展や安全を祈願した。神主の祝詞奏上や巫女による神楽浦安の舞いなど神事後、代表者が神前に玉串奉奠を行った。

同組合の井上猛理事長は「最高の天気にも恵まれ、120周年例祭を執り行うことができ感謝している。今商戦も特約店を始め、関係者の協力でスムーズなスタートが切れた。これからの勝負にしっかり挑みたい」と挨拶。神事後の直会では来賓を代表し、大和国一ノ宮大神神社の鈴木寬治宮司、日本製粉の山口鎮雄常務執行役員西日本事業場管掌、千葉製粉の加瀨晴久社長が挨拶した。

なお、大神神社では前日に奉納絵馬の除幕式典も開催。地元の兵庫県立龍野北高等学校総合デザイン科3年の後藤梨帆さんと内藤真莉子さんが製作した手延素麺の生産現場の絵馬と、同科卒業生2人が製作した大神神社の風景の絵馬2枚が納められた。生産現場の絵馬は空調設備などが整った工場内で生産が行われている内容を描写。

井上理事長は「HACCP対応など安全安心な製品作りに対応した生産現場を意識して製作していただいた。2枚の絵馬ともにすばらしく感謝している」と笑顔。内装設備等を描いた後藤さんは「陰影をつけるのが難しかった」、手延素麺を描いた内藤さんは「1本1本の影をつけるのが難しかった」と絵馬作りの思い出を語った。

絵馬を製作した後藤さん㊧と内藤さん㊨と井上理事長

㊨よりレイさん、須貝さん、井上理事長、法上さん、土居さん

例祭当日には大神神社近くにある揖保乃糸資料館そうめんの里でミス揖保乃糸の引継式も開催。ミス揖保乃糸は地元出身者から選ばれ、1年間全国各地でPRを務める。今年はトランティディエンレイさん、須貝佳奈さん、法上晴香さん、土居美紅さんの4人。レイさんは「在日ベトナム人として育ち、優しく育んでくれた地域の人や家族に恩返ししたいと思い応募した。揖保乃糸のこだわりを全国・世界へ発信したい」と熱く語った。

今年はさらに特別ゲストも登場。今春から揖保乃糸の新テレビCMに出演するモデルの八木莉可子さんだ。八木さんは井上理事長やミス揖保乃糸と対談し、会場を盛り上げた。そうめんの里ではこの他、そうめん流しや物販、八木さんも交えての餅まきなどの各種イベントが行われ多くの人で賑わいを見せた。

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