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THE FOOD WEEKLY

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成澤由浩シェフがアジア人初の快挙/国際ガストロノミー学会

投稿日:12月18日

国際クランプリを受賞

国際ガストロノミー学会 グランプリ表彰式を開催

〝イノベーティヴ里山キュイジーヌ=革新的里山料理〟という独自のジャンルを確立する東京・南青山「NARISAWA」の成澤由浩シェフが、「国際ガストロノミー学会」(本部・フランス)の国際グランプリを受賞した。料理人としての国際グランプリ受賞は日本人およびアジア人として史上初の快挙となる。

同学会は世界の様々な地域における食文化の伝統の保護・発展を目的に表彰事業を行っており、これまで〝フレンチの神様〟ジョエル・ロブション氏や、〝史上最年少三つ星獲得シェフ〟アラン・デュカス氏、〝世界一予約が取れないとされた伝説のレストラン「エル・ブリ」の料理長〟フェラン・アドリア氏など、世界の名立たる巨匠たちがグランプリを受賞している。

成澤シェフは日本の里山にある豊かな食文化と、先人たちの知恵である里山文化を同氏のフィルターを通して料理で表現し提供している。今回のグランプリは日本ガストロノミー学会が推奨する「サスティナブルガストロノミー」を芸術的な形で推進し続ける成澤シェフの努力と、その功績を称えての受賞となった。

12月17日には都内で表彰式が行われ、山田早輝子日本ガストロノミー学会代表から成澤シェフにトロフィーが授与された。成澤シェフ=写真=は受賞の喜びと生産者への感謝を述べ、「日本で生まれ、日本の地を踏んでいるものとして感じたことを素直に表現してきた。世界中がもう一度自然の中に還り、森との関わりをさらに深めることで、これからの未来がより良い方向に向かうよう今後も努力していきたい」と語った。

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